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2008年01月10日

これまで行われてきた「二地域居住の研究」について

こんばんはーー

今日の二地域居住のブログは、「これまで行われてきた二地域居住の研究」についてです!!

二地域居住班全体の動きは前述されましたが、いままでどんな研究がされてきたかってのはマダでしたねーicon

というこで、カンタンですがお話をしたいと思いますーーicon

そもそも、日本で「二地域居住」という言葉が本格的に使われるようになったのは、2005年3月、国土交通省が中心となった「二地域居住人口研究会」が組織されてからだと思われます。この組織は、学者や自治体などから構成され、討議されました。
研究というよりは、二地域居住に関するいくつかの調査について述べると、

・「理想の居住地域」(内閣府、世論調査)…都会よりも地方圏の方が強くなっている
・「マルチハビテーション(複数の住居を構えること)に関する調査」(総務省)…休日での過ごし方が地方圏という志向が強い
・「都市住民の農山漁村への移住希望」(平成13年、兵庫県)…農山漁村に移住して住むという回答よりも今住んでいる地域と両方に住むといった回答が多い

などなどの調査が行われており、「二地域居住」に関して地方自治体や関係省庁などが調査・研究されました!!
このような調査結果が「二地域居住」に関する研究に徐々に使われてきたのではないかと思われますーー

ちなみに、「二地域居住」という前は、「半定住」という形で使っていたようです。

また、2004年の国土交通省と農林水産省の「半定住人口による多自然居住地域支援の可能性に関する調査」の報告書の中で、「半定住」⇒「二地域居住」という言葉に変わったのです。

ということは、日本では、2004年から2005年にかけて「二地域居住」というように捉えられて研究が行われるようになってきたのではないかと思われます

「二地域居住」として捉えられるようになっての研究はまだまだ始まったばかりのようです!!

探せば、もっとあると思いますが、これまでの研究についてカンタンに触れてみました!!!
カンタンですみませーんicon

私たちも頑張って調査・研究しましょ~~


                                           二地域班 川島 千明



  


Posted by LSB研究会 at 21:03Comments(0)