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<title>二地域居住研究</title>
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<description>LSB研究会、二地域居住研究班の活動ブログ</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 21:39:43 +0900</pubDate>
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<title>リサーチ班です</title>
<description>はじめましてこの秋からLSBの活動に参加させていただくことになった梶原美夏です内成には3回作業にいったのですが、とてもホッッっとできる場所です。学校の課題やテストやサークルやその他もろもろの事情で疲れているときや落ち込んでいるときに内成の自然にかこまれて深呼吸すると、「明日もがんばろー」と、元気をもらえますさてさて、今日はリサーチ班（元二地域居住班）の初MTGでした。まだまだリサーチ班のことも長期滞在のことをよく知らない新メンバーの私と朝緒っちのために、ちあきさんがゆっくり丁寧に教えてくださいました「1か月別府でなにができるかな～」「温泉!!」　「地獄めぐり!!」　「山歩き!!」　「ちょっと遠出して湯布院!!」などなど、わきあいあいとした雰囲気でした。来週の日曜日までに、おのおのが「1か月プラン＠別府」を考えてくることになりました。お客様が長期滞在の場合にどういうところに住みたいか、なにがあってほしいのか、を考えていくために、これからたくさん勉強していこうと考えております。そしてもっともっと別府を探索するぞということで、これからよろしくお願いします明日からもみなさんがHAPPYな生活をおくれますようにリサーチ班　梶原美夏</description>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:54:02 +0900</pubDate>

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<title>長崎フィールドスタディ（´∀｀）</title>
<description>皆さん、こんにちわブログ初登場☆二地域班の増山知香です（´∀｀）←地域おこし班でもあります６月５・６日に、調査研究として長崎に行ってきました今回は、その報告をしようと思います（´∀｀*）…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…その前に、二地域班【二地域居住班】が今まで行ってきた取り組みを軽く説明いたします。去年から今年の春にかけて、我々は各都道府県に長期滞在施設の有無に関するアンケート調査を依頼し、現在は集まった資料をいくつかの評価項目を設けて、細かく調査を重ねています。（二地域居住や活動については、過去のブログに詳しく記載されているので参考にしてください。）…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…と、このような涙ぐましい努力の末に見つけたのが今回の施設です。しっ・・・新築か(ﾟДﾟ)しかも畑付きかっ・・・(ﾟДﾟ)驚きと感動を隠しきれず、大はしゃぎしたメンバーの話は後ほどJ( 'ｰ`)し今回の施設は、長崎は伊王島にある「交流滞在型宿泊施設」です利用料は利用者全員分（大人５名まで）で１泊５０００円です。本来、この施設は「長崎県外在住者で、長崎市への定住に関心のある方」の為の施設ですが、今回は二地域居住の調査ということで、貸して頂くことが出来ました。（い、いくら海が綺麗だからって、遊び目的で借りれるもんじゃないんだからねっ！！）この施設を利用する際に窓口となりアドバイザーとなって下さったのが、「長崎市地域復興課」の徳満さんです。今回の調査１日目、車で長崎に着くとすぐに市役所に向かい、徳光さんから長崎の長期滞在・定住事情について詳しくお話を伺いました。お話してくださった事を全て書きたいですが、長くなるのでそれはまた別の機会にお話します・・・とにかくお話を聞いている間、熱心な市と県の取り組みに関心しっぱなしでした。とても貴重な時間でした。徳光さん、本当にありがとうございました！その後、私達は船に乗って伊王島の施設へ向かいました。今回、私達は隣接する２つの施設を借りました。（先ほどのオレンジの建物と↑の茶色の建物）この施設の隣には、既にすくすくと育った野菜たちのいる畑があります。この野菜たちは、宿泊者が自由に採って食べることが出来ます(ﾟ∀ﾟ)内成で大人気という、平成生まれのアイドル☆瑛一くんも嬉しそうで何よりですね夕飯は、伊王島行政センターの方が連れて行ってくださった商店で買出しをし、アイドルの刈った野菜たちで味噌鍋をしました。（センターの方々、商店の方そして純子ママに感謝です。）伊王島では、この施設の調査および施設の近辺（というか島全体）を「観光者」「長期滞在者」という２つの視点から調査しました。伊王島は、１日あれば１周できる離島なのですが…海がとっても綺麗でした(ノ´∀`)ノ．+.゜*。.+色の統一された建物、綺麗な教会、素敵なスマイルでお出迎えしてくれたコアラメンバーからも「移住したい」との声が上がる程、とても素敵な島でした。私達を迎え、お話を聞かせて下さった方々に感謝です。２日目、私達は伊王島を後にし、「長崎さるく」の調査に出かけましたはじめに、長崎市役所　さるく観光課の方にさるくについてお話を伺いました。詳しい資料と、現場の状況を知っておられる方の話で、とても良い話を聞くことが出来ました。エコツー班の方々には、特に勉強になったのではないでしょうか（´∀｀）？本当にありがとうございました！その後、遊さるく・通さるくの２チームに分かれてさるくを体験しました。ボランティアのガイドさんです（´∀｀）詳しく説明を加えてくださる、熱心な方でした。今回のコースは、「重文縁起よか界隈～延命寺から崇福寺へ～」というものでしたこのように各班、さるくを体験しながら用意したチェックシートに書き込みを行いました。他にも沢山のコースがあり、季節限定のさるく等もあります（´∀｀）皆さんも、長崎に行った際は是非！さるくが終わると、１泊２日の調査研究は終わりです。車で別府へと帰りました今回は調査研究ということで、ゆっくり観光とはいかなかったものの、とても充実した２日間でした。この調査で学んだ事を、今後のホリデーハウスに生かしていこうと思います。我ながら長い文になりましたが、書ききれない事がまだまだあります！早く皆さんに調査結果をお伝えしたいです今週は内成で合宿があり、来週は勉強会、再来週は交流会と…色々と多忙ですが頑張ります(｀・ω・´)これからも宜しくお願い致します（´∀｀）私事ですが（お気づきの方もいらっしゃるでしょうが）、「」この絵文字がとても気に入りました！またブログに登場させて頂こうと思います。では皆さん風邪には気をつけてください←風邪ひいた</description>
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<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 14:14:07 +0900</pubDate>

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<title>二地域～中部、東海地方の現状～</title>
<description>こんばんは～～本来ならば、1月25日にブログを載せる予定になってたんですけど、ブログの更新ができずに申し訳ありませんということで、今日、二地域居住「中部、東海地方の現状」について述べたいと思います！！！私は、静岡県、新潟県、石川県などを含めた29の地方自体に長期滞在型宿泊施設があるかというアンケートを行いました。そのうち、アンケートの結果を頂いたのは、12の地方自治体です！！12軒の地方自治体の中で、短期滞在型の施設がある自治体もあるようですが、長期滞在型宿泊施設を所有している団体は、４軒でした。。。。つまり、私が調べた地方では、全体の約1割程度の団体が施設を所有していることになりました。全体の約1割ということは少ないといっていいかもしれないですね。。。そのうち、１軒を例にとると、石川県珠洲市には、「ちょい住み物件」というのがあり、一日でも一週間でも基本的に、一ヶ月20,000円でバス、トイレ、風呂、冷蔵庫、洗濯機がついてるそうです。長期滞在型施設としてはナカナカ良い物件だと思いますね～～地方公共団体ではなく、民間やＮＰＯ法人といった団体が長期滞在型施設を所有している地域も少しありましたーー特に、長野県では、民間団体の中で不動産業者とコラボレーションをして長期滞在施設を提供しているところがあり、なかなか新鮮だと思ったよーーちなみに、宿泊提供施設は７軒でうち、一番安いのが一ヶ月６５０００円～という物件でした。ん～なかなかな値段な気がするなあ。。。。（参考：「信州発・国内長期滞在型旅行提案サイト　長期滞在.com ：http://www.choukitaizai.com/shinsyu/index.htm）中部地方の現在の状況として、地方公共団体に長期滞在型施設が少ないというのが実態なようです　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　二地域居住　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　千明でした　　</description>
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 21:02:17 +0900</pubDate>

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<title>北陸エリア　二地域居住調査報告</title>
<description>全国的に寒さが厳しい今日この頃のようですがみなさま、いかがお過ごしでしょうか今日は１日中、雨で残念なお天気でした別府からこんばんは本日は北陸地区のアンケート報告です富山県と福井県に調査の依頼をしましたところ、長期滞在施設が富山県に３ヶ所、福井県に１ヶ所、あるとの報告をいただきました。ひとつずつ詳しく見ていきたいと思いますまずは富山県です。「移住交流促進事業滞在施設」として、射水市内に３ヶ所あり、それぞれ木造２階建ての古民家を使用しているとのことです。１日あたり１泊1人１０００円、1ヶ月以内の滞在で、市外の方が射水市での生活を体験するための施設として利用されています。平均滞在日数は２，４泊、利用者の多くが６０歳以上（６割）、関東から（４割）です。ホームページ、都会の市内関係団体へのアプローチ、都会での観光物産展、またマスコミへのPRなどさかんに活動をされているようで、利用者の７割がテレビや口コミにより知ったとのことです。利用の目的は移住交流の候補地としてが５割弱、観光としてが４割です。利用者の目的もそれぞれであり、移住のためと観光が半々であるという結果でした。次に福井県です。こちらは若狭町にある施設で、名称「田舎暮らしの家」です。将来的移住者の確保のため昨年の４月にオープンしたばかりで、延べ３０名の利用者があり、今現在のところ週末を利用したお試し滞在のみで、長期滞在者はいないとのことです。料金は1日あたり２５００円、１週間１４０００円、１ヶ月５１０００円です。”地域住民と触れ合うこと”が利用制限となってなっています。多くの利用者が５０代の夫婦で、平均滞在日が３日以上、１週間未満、滞在の目的が農作業となっています。この２つを比べてみても、利用者の滞在目的が違うことがわかり、比較すると興味深かったです。以上、北陸地区の報告でした。まだまだアンケート報告日本全国制覇続きますどうぞよろしくお願いします本日カガヤでした</description>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 23:11:57 +0900</pubDate>

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<title>内成の方々とＪＴＢの方との座談会</title>
<description>こんにちは。ＡＰＵ３年生二地域居住担当の横田です。　本日はコミュニティーセンターでのシンポジウムに引き続き、内成公民館において午後７時からＪＴＢの方をお招きして講演をしていただきました。講師はＪＴＢツーリズムマーケティング研究所主席研究員でいらっしる　篠崎様で、演題は長期滞在観光についてお話していただきました。内成の方からはホリデーハウスプロジェクトに関しての質問が出され、全国の具体的事例を基に説明していただき、非常に実り多いものであったと感じています。私たちが学内で長期滞在や二地域居住について調べているなかで疑問に思っていた点も率直に聞くことができ、これからの長期滞在研究や進行中のプロジェクトに即活かすことができると思っています。私が特に印象に残ったものは以下の５点です。①旅行者の２５％は「土地の人々やコミュニティとの触れ合い」を期待している②長期滞在をさせるためには滞在する目的の創出を図る事が大切③利用客をリピートさせることも重要④観光にもランキングを取り入れる⑤２週間以上滞在すると、人間は誰でもその土地に情が移っていく今回のシンポジウム、座談会で学んだことはこれからの私たちの活動に積極的に活かしていこうと思っております。</description>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 05:10:06 +0900</pubDate>

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<title>九州エリア二地域居住調査報告</title>
<description>寒い日が続いてますね風邪をひかないように気をつけましょう九州エリアの調査報告をします！九州エリアでは県市町村・団体計３９件のアンケートをお願いしました。九州の長期滞在ができる宿泊施設として、民間経営のホテル、民宿、公共施設がありました。利用者の多くは観光、湯治、合宿を目的として３泊～５泊が多いようです。宮崎県のラグゼーッ葉には長期滞在のためのプランが設定されています。こちらにはエアコン、 ラジオ、 リモコン付きテレビ 、バス・シャワー、 ヘアドライヤー、 浴衣、スリッパ、電磁調理器、 冷蔵庫、  クローゼット、畳部屋 、 ダイニングテーブル 、IDD電話 、キッチン・食器、 オーブンレンジ、 セミダブルベッド 、布団（3組） 、衣類乾燥機付き全自動洗濯機が備えてあります。１室５名まで利用可能で、３泊１２５００円～、４泊１０５００円～、５泊１００００円～(食事なし）です。生活に必要なものがそろっています。ジムやプールがあり、体験ツアーなどのプランもあります。長崎県平戸市では、「おとなの長旅・九州」のプランで長期滞在が楽しめるようです。「おとなの長旅・九州」では平戸市以外にも竹田、阿蘇、上五島、波佐見、佐世保、北薩摩、綾、そしてここ別府でも長期滞在プランが楽しめます。気になった方は検索してみてください柳瀬でした</description>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 01:11:23 +0900</pubDate>

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<title>近畿地区のアンケート回答状況</title>
<description>寒い日が続く中、いかがお過ごしでしょうか。成人式を終え、晴れ晴れとした日もつかの間、こたつから出られない日々を送っています、渡部ですさて、昨年から引き続いてアンケート調査が進んでいます私の担当させていただいている近畿地区では、７府県と１２自治体および団体にアンケートのお願いをし、いくつか返信をいただいています。今回は、二地域居住とは少し主旨が違い、UIターンのお話となってしまいますが、熱心な取り組みをされている鳥取市を紹介したいと思います。鳥取市では、「鳥取市定住促進・Ｕターン相談支援窓口」を設置するなど、特に若者や団塊の世代の帰鳥・移住など、ＵＩターンの促進に、積極的に取り組んでおられ、「空き家登録制度」（空き家所有者が市へ空き家を登録し、定住を希望される方への情報提供サービス）や、定住希望者へ体験住宅を貸し出す「お試し定住体験」などがあるようです。特に、「お試し定住体験」では、定住希望者を対象とし、いくつかの参加条件がありますが、木造の一軒家を１日千円と光熱費等の実費で借りることができ、とても魅力的でした。引き続きアンケート調査を続けます！次の報告をお楽しみに二地域居住研究班　渡部</description>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 23:18:24 +0900</pubDate>

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<title>東北エリア二地域居住調査報告</title>
<description>二地域居住班の横田です。年末年始は実家の岩手に帰省して、雪かきのついでにかまくら作りもしてきました。さて、今年も二地域居住班を宜しくお願いします。私は東北地区の二地域居住調査を担当しています。東北地区は長期滞在をする場所としては、全体的に大きく3つの種類に分けられます。・湯治宿・クラインガルテン・市町村が運営する各種宿泊施設です。　まず、湯治宿は長期滞在という部類に入るのですが、ここでの調査は快適に、「暮らすようにロングステイをする」という観点から外しておきます。　次にクラインガルテンですが、これは農水省が都市と農村の交流を目的として、簡易宿泊施設つきの農園を整備してきたものです。　クラインガルテン（Kleingarten）はドイツ語で「小さな庭」を意味します。１９世紀半ば、ドイツをはじめヨーロッパ諸国で、庭を持てない都市生活者のために郊外に市民農園をつくる運動が始まり、これがクラインガルテンとよばれるようになりました。本場ヨーロッパのクラインガルテンは、単なる菜園にとどまらず、コミュニティ形成の場として、また重要な緑地空間として都市計画の中に位置づけられており、市民生活の向上や健康増進に大きな役割を担ってきました。　日本での歴史はまだ浅いクラインガルテンですが、近年になって全国各地に開設されています。クラインガルテンが一般の市民農園と異なるのは、ラウベ（簡易宿泊施設）が併設されていること。ラウベに滞在しながら自分の菜園づくりを楽しみ、地域住民とも交流できるクラインガルテンは、いわば”滞在型市民農園”です。（笠間クラインガルテンHPより）このクラインガルテンは東北では少ないですが、いくつか確認できました。　最後は市町村が運営する各種宿泊施設です。この中にはさらに様々な形態がありますが、今回特筆すべきは山形県の「せんしん館」です。　こちらは温泉付きで長期滞在に最適なマンスリーマンションです。もともとは旅館でしたが、そこを快適な長期滞在施設として町が整備しました。山形県は最上町の赤倉温泉にあります。　1ヵ月の家賃は4タイプあり、それぞれA、 B、C、Dタイプ ７７，０００円 ６６，０００円  ５５，０００円 ３３，０００円 です。この中には水道光熱費・施設管理費含まれており、各部屋にはフライパン・鍋（大、中、小）・ポット・やかん・冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・テレビ・茶道具・グラスなどが備え付けてあります。市町村がマンスリーマンションタイプとして取り組むのは珍しいため、これからさらに調査を続けていこうと思います。今月中に全国の二地域居住調査をまとめる予定なので、そこで分析した内容もそのうちお伝えできるかと思います。ではまだまだ寒い冬に風邪などひかないよう、元気に過ごしていきましょう！</description>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 00:03:06 +0900</pubDate>

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<title>アンケート調査の内容について</title>
<description>こんばんは今日の別府はが降ったり止んだりという天気でしたが、1月というにもかかわらず15度ぐらいと暖かかったです。さて、私たちは二地域居住研究の一環として、全国の各自治体にアンケートを送り、全国各地にどのような長期滞在施設があるのか調査しています。今日はそのアンケートについて、各自治体にどのような内容のアンケートを送っているのか？ということをお話したいと思います。僕は関東地方を担当していますが、下記のような内容のアンケートを送りました。施設について：・施設の名前は？・施設の場所は？・施設の目的、狙いは？・施設の広さは？・設備はどんなものか？・年間利用者数は？・料金はいくらか？・宣伝はしているか？・運営上の問題点は？利用者について：・どこからのお客が多いか？・利用者の交通手段は？・利用者の滞在期間は？・利用者の滞在目的は？などなど、こんな感じの質問をしてみました。。。これらのアンケートにより、各自治体によって施設も多様なのだなと思いました。今後私たち二地域居住班で、これらのアンケートを元にして全国の長期滞在施設の実態調査の報告をしていきますのでお楽しみに以上、本日のブログ担当ゆうきでした。。。</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e29929.html</link>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 00:55:49 +0900</pubDate>

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<title>これまで行われてきた「二地域居住の研究」について</title>
<description>こんばんはーー今日の二地域居住のブログは、「これまで行われてきた二地域居住の研究」についてです！！二地域居住班全体の動きは前述されましたが、いままでどんな研究がされてきたかってのはマダでしたねーというこで、カンタンですがお話をしたいと思いますーーそもそも、日本で「二地域居住」という言葉が本格的に使われるようになったのは、2005年3月、国土交通省が中心となった「二地域居住人口研究会」が組織されてからだと思われます。この組織は、学者や自治体などから構成され、討議されました。研究というよりは、二地域居住に関するいくつかの調査について述べると、・「理想の居住地域」（内閣府、世論調査）…都会よりも地方圏の方が強くなっている・「マルチハビテーション（複数の住居を構えること）に関する調査」（総務省）…休日での過ごし方が地方圏という志向が強い・「都市住民の農山漁村への移住希望」（平成13年、兵庫県）…農山漁村に移住して住むという回答よりも今住んでいる地域と両方に住むといった回答が多いなどなどの調査が行われており、「二地域居住」に関して地方自治体や関係省庁などが調査・研究されました！！このような調査結果が「二地域居住」に関する研究に徐々に使われてきたのではないかと思われますーーちなみに、「二地域居住」という前は、「半定住」という形で使っていたようです。また、2004年の国土交通省と農林水産省の「半定住人口による多自然居住地域支援の可能性に関する調査」の報告書の中で、「半定住」⇒「二地域居住」という言葉に変わったのです。ということは、日本では、2004年から2005年にかけて「二地域居住」というように捉えられて研究が行われるようになってきたのではないかと思われます「二地域居住」として捉えられるようになっての研究はまだまだ始まったばかりのようです！！探せば、もっとあると思いますが、これまでの研究についてカンタンに触れてみました！！！カンタンですみませーん私たちも頑張って調査・研究しましょ～～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　二地域班　川島　千明</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e29778.html</link>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 21:03:22 +0900</pubDate>

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<title>二地域居住班　全体の動き</title>
<description>こんばんは年末年始はとても冷え込んでいた別府でしたがここ最近はとても良いお天気で暖かい冬晴れに包まれています本日もお日様ありがとう今日は私たち二地域居住班が日々調査・研究を行なっている内容について少し詳しくお伝えできたらなと思いますブログ前述の記事にあるように(12/20【二地域居住班の進捗状況】の投稿記事参照）、去年より今年にかけて二地域居住が行われているであろうと思われる全国の都道府県、市町村に対してアンケート調査を行ってきました。アンケートの収集は地道な作業でしたが、たくさんの方々のご協力により多くのアンケート結果を手にすることが出来ました　全国の担当者の方々、ありがとうございましたこの場を借りて御礼申し上げます。これから二地域班はどうするという話になりますが、得た情報をもとに集計結果を出し、報告書をアップする予定です実際、二地域居住の相場はいくらくらいなのか？居住以外に他の使い道は？二地域居住の家を集めた村を作れないか？などなど　etc...これから分析を進めていきます。なぜ二地域居住をするのかという問題提起が、この報告書をまとめる上でのポイントになるはずです。今一度、原点に戻って、なぜと振り返ることが必要なのかもしれませんね。また、今月１９日（土曜日）には、別府市内のコミュニティセンターにて二地域居住のシンポジウムが開催されます。実際に二地域居住を広めようと活動されている二地域プロジェクトのエキスパートであるJTBの方がお話をされる予定です。私たちメンバーもこのシンポジウムに参加しますそのときの様子をここでアップしたいと思いますますます目が離せない私たち・・・・・のはず。。。です（笑）乞うご期待くださいね生まれて、今日初めてブログというものを書きました緊張しましたーーー（疲れました）二地域班　加賀谷Produced by Miho</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e29671.html</link>
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<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 23:16:22 +0900</pubDate>

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<title>二地域班の調査進歩状況</title>
<description>あけましておめでとうございます年末年始、別府は大雪にみまわれ大変だったようですが、私の故郷関東地方は連日乾燥したが続きました。さて、アンケート調査の進歩状況ですが、関東地方は前回から新たに3ヶ所より回答をいただき、合計17件中12ヶ所より回答をいただいております。回答いただいたアンケートの一部を紹介いたしますと、埼玉県秩父市では、秩父ミューズパークスポーツの森コテージなどを核として、中長期の滞在が可能となるよう、プログラム開発や受け入れ態勢を整えるための検討を重ねているようです。山梨市では、市営住宅を使用した長期滞在施設があり、主に農業体験者などのための滞在型施設になっているようです。問題点として、市営住宅であるため通常の入居者のと調整が必要とのことです。茨城県日立市と常陸大宮市では、おためし田舎暮らし住居用の長期滞在施設があり、主な利用者としては首都圏や関西圏の退職した夫婦層とのことです。施設には生活に必要な電化製品、食器、インターネット設備を完備し、田舎でも快適な生活ができるようになっているようです。これからも新しい情報が入りましら、随時アップしていきたいと思いますのでお楽しみに以上、二地域担当のゆうきでした～～</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e29250.html</link>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 21:54:45 +0900</pubDate>

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<title>二地域居住班のｎｅｗｓ</title>
<description>あけましておめでとうございます初めて投稿します二地域班の柳瀬です！私は１日に太宰府天満宮へ初詣に行って来ましたお正月は雪でしたね。いくつになっても雪が降るとうれしいものですね二地域班のアンケート調査の進捗状況をお知らせいたします。東北のアンケート回答状況は、前回の回答数に加え７件の回答をいただきました。なお、宮城県は県庁の方が県内３６市町村へアンケートをお願いし、２１団体から回答があり、６市町が長期宿泊施設があるとの回答でした。総務省の地域づくり推進事業の指定を受けて整備されたという施設もありましたが、基本的にはキャンプ場、青少年センター、湯治宿などでした。クラインガルテンも含まれていましたが、私達の調査済みの施設でした。今後は、これらのアンケートをＥｘｃｅｌにまとめ、分析をしていきます。また、新聞社や内閣府のデータベースを利用して全国の二地域居住の動向を調べていますので、今後これらの調査結果もＨＰに更新していきます。お楽しみに！</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e29038.html</link>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 17:44:09 +0900</pubDate>

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<title>二地域居住班の進捗状況</title>
<description>こんにちは。二地域居住班の横田です。もうすぐクリスマスですが、さすが九州！初雪はまだ遠いですね。岩手県出身の私としては雪がちょっと恋しいです。（雪かきは大変な作業ですが。。）さて、二地域居住調査班では現在、二地域居住が行われているであろう全国の都道府県、市町村に対してアンケート調査を行っています。以下に現在の回収率と現段階での報告をします。東北は３２件中６件のアンケート返送をいただいています。　宮城県は全市町村を対象に行っていただいております。北海道、福井、富山は２８件中１０件です。北海道は二地域居住が非常に盛んであり、それに伴って移住者の増加も見込まれております。九州は３９件中１０件です。特に宮崎はフェニックスリゾートの長期滞在者向けプランなど、民間宿泊施設も調査していく予定です。関東・山梨は１５件中８件です。首都圏から近いエリアでは二地域居住としての取り組みが盛んなところもあるため、今後の研究に期待したいと思います。四国・広島・島根は２０件中５件です。これ以外の調査として、新聞社や内閣府のデータベースを利用して現在の全国の二地域居住の動向を調べています。また、国内だけでなく海外の動向も調査中です。特に、LSB研究会が今取り組んでいるホリデーハウスはもともと欧米の構想であり、欧州ではホリデーハウスを利用したバケーションが盛んに行われています。そこで大学学内の留学生が多い環境を生かし、留学生から自国の現状についても聞き取り調査を始める予定です。これから定期的に研究の進捗状況をアップしていきます。どうぞ二地域居住班をよろしくお願いします。ではみなさん、カゼ（特にインフルエンザ）には気をつけてこの冬を乗り切っていきましょう！</description>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 13:33:54 +0900</pubDate>

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<title>二地域居住研究とは</title>
<description>二地域居住とは、自分の基本の生活をする住居のほかに、もう１つ住居を構え、その２つの住居を行き来する生活をすることをさします。この場合のもう１つの住居とは、自分の基本の生活とは違う地域、町のことです。週を基本の生活をする場所で過ごし、週末を小さな別荘を借り、郊外などに出かけのんびり過ごすイメージです。日本ではあまり知られていませんが、欧米では、早くから市民の生活に取り入れられており、安価で、心地よい別荘を借り、週末でかけるなどして、日々の生活を豊かで楽しいものにしています。　LSB研究会では、長期滞在型観光を研究する中で、二地域居住も調査してきました。これは、長期滞在型観光の一環として、二地域居住が存在していると考えたからであり、長期滞在型観光で訪れた町を気に入り、二地域居住に発展する可能性も視野に入っています。また、最近では、クラインガルテン（畑付、ミニ一軒家）の建設を農水省が補助していることから、クラインガルテンが日本全国に増えつつある動向を読み取り、日本での二地域居住の１つの形として、クラインガルテンの分布調査、数や、価格設定、利用者の特徴にいたるまでを細かく調べています。現在では、全国の県や市町村に直接コンタクトを取り、全県体制で調査にあたっています。また、海外、特に欧州でのホリデーハウスについても学内のネットワークをいかして調査しています。</description>
<link>http://nichiiki.junglekouen.com/e26905.html</link>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 18:28:52 +0900</pubDate>

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