2008年06月11日
長崎フィールドスタディ(´∀`)
皆さん、こんにちわ
ブログ初登場☆二地域班の増山知香です(´∀`)←地域おこし班でもあります
6月5・6日に、調査研究として長崎に行ってきました
今回は、その報告をしようと思います(´∀`*)
…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…
その前に、二地域班【二地域居住班】が今まで行ってきた取り組みを軽く説明いたします。
去年から今年の春にかけて、我々は各都道府県に長期滞在施設の有無に関するアンケート調査を依頼し、
現在は集まった資料をいくつかの評価項目を設けて、細かく調査を重ねています。
(二地域居住や活動については、過去のブログに詳しく記載されているので参考にしてください。)
…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…
と、このような涙ぐましい努力の末に見つけたのが今回の施設です。

しっ・・・新築か(゚Д゚)しかも畑付きかっ・・・(゚Д゚)
驚きと感動を隠しきれず、大はしゃぎしたメンバーの話は後ほどJ( 'ー`)し
今回の施設は、長崎は伊王島にある「交流滞在型宿泊施設」です
利用料は利用者全員分(大人5名まで)で1泊5000円です。
本来、この施設は「長崎県外在住者で、長崎市への定住に関心のある方」の為の施設ですが、
今回は二地域居住の調査ということで、貸して頂くことが出来ました。
(い、いくら海が綺麗だからって、遊び目的で借りれるもんじゃないんだからねっ!!)
この施設を利用する際に窓口となりアドバイザーとなって下さったのが、
「長崎市地域復興課」の徳満さんです。
今回の調査1日目、車で長崎に着くとすぐに市役所に向かい、
徳光さんから長崎の長期滞在・定住事情について詳しくお話を伺いました。
お話してくださった事を全て書きたいですが、長くなるのでそれはまた別の機会にお話します・・・
とにかくお話を聞いている間、熱心な市と県の取り組みに関心しっぱなしでした。
とても貴重な時間でした。徳光さん、本当にありがとうございました!
その後、私達は船に乗って伊王島の施設へ向かいました。

今回、私達は隣接する2つの施設を借りました。(先ほどのオレンジの建物と↑の茶色の建物)
この施設の隣には、既にすくすくと育った野菜たちのいる畑があります。
この野菜たちは、宿泊者が自由に採って食べることが出来ます(゚∀゚)
内成で大人気という、平成生まれのアイドル☆瑛一くんも嬉しそうで何よりですね

夕飯は、伊王島行政センターの方が連れて行ってくださった商店で買出しをし、
アイドルの刈った野菜たちで味噌鍋をしました。(センターの方々、商店の方そして純子ママに感謝です。)
伊王島では、この施設の調査および施設の近辺(というか島全体)を
「観光者」「長期滞在者」という2つの視点から調査しました。

伊王島は、1日あれば1周できる離島なのですが…海がとっても綺麗でした(ノ´∀`)ノ.+.゜*。.+
色の統一された建物、綺麗な教会、素敵なスマイルでお出迎えしてくれたコアラ

メンバーからも「移住したい」との声が上がる程、とても素敵な島でした。
私達を迎え、お話を聞かせて下さった方々に感謝です。
2日目、私達は伊王島を後にし、「長崎さるく」の調査に出かけました
はじめに、長崎市役所 さるく観光課の方にさるくについてお話を伺いました。
詳しい資料と、現場の状況を知っておられる方の話で、とても良い話を聞くことが出来ました。
エコツー班の方々には、特に勉強になったのではないでしょうか(´∀`)?
本当にありがとうございました!
その後、遊さるく・通さるくの2チームに分かれてさるくを体験しました。

ボランティアのガイドさんです(´∀`)詳しく説明を加えてくださる、熱心な方でした。

今回のコースは、「重文縁起よか界隈~延命寺から崇福寺へ~」というものでした
このように各班、さるくを体験しながら用意したチェックシートに書き込みを行いました。
他にも沢山のコースがあり、季節限定のさるく等もあります(´∀`)皆さんも、長崎に行った際は是非!
さるくが終わると、1泊2日の調査研究は終わりです。車で別府へと帰りました
今回は調査研究ということで、ゆっくり観光とはいかなかったものの、とても充実した2日間でした。
この調査で学んだ事を、今後のホリデーハウスに生かしていこうと思います。
我ながら長い文になりましたが、書ききれない事がまだまだあります!
早く皆さんに調査結果をお伝えしたいです
今週は内成で合宿があり、来週は勉強会、再来週は交流会と…色々と多忙ですが頑張ります(`・ω・´)
これからも宜しくお願い致します(´∀`)
私事ですが(お気づきの方もいらっしゃるでしょうが)、「
」この絵文字がとても気に入りました!
またブログに登場させて頂こうと思います。では皆さん風邪には気をつけてください
←風邪ひいた

ブログ初登場☆二地域班の増山知香です(´∀`)←地域おこし班でもあります
6月5・6日に、調査研究として長崎に行ってきました

今回は、その報告をしようと思います(´∀`*)
…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…
その前に、二地域班【二地域居住班】が今まで行ってきた取り組みを軽く説明いたします。
去年から今年の春にかけて、我々は各都道府県に長期滞在施設の有無に関するアンケート調査を依頼し、
現在は集まった資料をいくつかの評価項目を設けて、細かく調査を重ねています。
(二地域居住や活動については、過去のブログに詳しく記載されているので参考にしてください。)
…━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━……━☆+∵+☆+∵+☆━…
と、このような涙ぐましい努力の末に見つけたのが今回の施設です。

しっ・・・新築か(゚Д゚)しかも畑付きかっ・・・(゚Д゚)
驚きと感動を隠しきれず、大はしゃぎしたメンバーの話は後ほどJ( 'ー`)し
今回の施設は、長崎は伊王島にある「交流滞在型宿泊施設」です

利用料は利用者全員分(大人5名まで)で1泊5000円です。
本来、この施設は「長崎県外在住者で、長崎市への定住に関心のある方」の為の施設ですが、
今回は二地域居住の調査ということで、貸して頂くことが出来ました。
(い、いくら海が綺麗だからって、遊び目的で借りれるもんじゃないんだからねっ!!)
この施設を利用する際に窓口となりアドバイザーとなって下さったのが、
「長崎市地域復興課」の徳満さんです。
今回の調査1日目、車で長崎に着くとすぐに市役所に向かい、
徳光さんから長崎の長期滞在・定住事情について詳しくお話を伺いました。
お話してくださった事を全て書きたいですが、長くなるのでそれはまた別の機会にお話します・・・
とにかくお話を聞いている間、熱心な市と県の取り組みに関心しっぱなしでした。
とても貴重な時間でした。徳光さん、本当にありがとうございました!
その後、私達は船に乗って伊王島の施設へ向かいました。

今回、私達は隣接する2つの施設を借りました。(先ほどのオレンジの建物と↑の茶色の建物)
この施設の隣には、既にすくすくと育った野菜たちのいる畑があります。
この野菜たちは、宿泊者が自由に採って食べることが出来ます(゚∀゚)
内成で大人気という、平成生まれのアイドル☆瑛一くんも嬉しそうで何よりですね

夕飯は、伊王島行政センターの方が連れて行ってくださった商店で買出しをし、
アイドルの刈った野菜たちで味噌鍋をしました。(センターの方々、商店の方そして純子ママに感謝です。)
伊王島では、この施設の調査および施設の近辺(というか島全体)を
「観光者」「長期滞在者」という2つの視点から調査しました。

伊王島は、1日あれば1周できる離島なのですが…海がとっても綺麗でした(ノ´∀`)ノ.+.゜*。.+
色の統一された建物、綺麗な教会、素敵なスマイルでお出迎えしてくれたコアラ

メンバーからも「移住したい」との声が上がる程、とても素敵な島でした。
私達を迎え、お話を聞かせて下さった方々に感謝です。
2日目、私達は伊王島を後にし、「長崎さるく」の調査に出かけました

はじめに、長崎市役所 さるく観光課の方にさるくについてお話を伺いました。
詳しい資料と、現場の状況を知っておられる方の話で、とても良い話を聞くことが出来ました。
エコツー班の方々には、特に勉強になったのではないでしょうか(´∀`)?
本当にありがとうございました!
その後、遊さるく・通さるくの2チームに分かれてさるくを体験しました。
ボランティアのガイドさんです(´∀`)詳しく説明を加えてくださる、熱心な方でした。
今回のコースは、「重文縁起よか界隈~延命寺から崇福寺へ~」というものでした

このように各班、さるくを体験しながら用意したチェックシートに書き込みを行いました。
他にも沢山のコースがあり、季節限定のさるく等もあります(´∀`)皆さんも、長崎に行った際は是非!
さるくが終わると、1泊2日の調査研究は終わりです。車で別府へと帰りました

今回は調査研究ということで、ゆっくり観光とはいかなかったものの、とても充実した2日間でした。
この調査で学んだ事を、今後のホリデーハウスに生かしていこうと思います。
我ながら長い文になりましたが、書ききれない事がまだまだあります!
早く皆さんに調査結果をお伝えしたいです

今週は内成で合宿があり、来週は勉強会、再来週は交流会と…色々と多忙ですが頑張ります(`・ω・´)
これからも宜しくお願い致します(´∀`)
私事ですが(お気づきの方もいらっしゃるでしょうが)、「

またブログに登場させて頂こうと思います。では皆さん風邪には気をつけてください

Posted by LSB研究会 at 14:14│Comments(0)